【レポート】ペダリング効率を向上させるためのアプローチ

2017年12月9日(土)にニコー製作所にて行われたセミナーのレポートを書きます。

【イベント】ペダリング効率を向上させるためのアプローチ【ニコー製作所】

2017.11.30

 


 

【セミナー】ペダリング効率を向上させるためのアプローチ

 

今回は、自身がロードバイクやTTバイクなどのフィッティングで使用させていただいているSHIMANOのバイクフィッティングを使用して、ペダリングにおけるケーススタディを実施しましたが、より皆さんが何に悩んでいらっしゃるのか、このセミナーで何が知りたいのかを明確にするために、スタート前に事前質問を受け付けました。

 

いただいた質問を簡単にまとめると4つ。

 

  • どんなペダリングがいいのか?
  • 平坦と山岳でペダリングが変わるのか?
  • クリート位置はどの位置がいいのか?
  • 太ももの前ばかりに負担がかかるのはなぜか?

 

 

今回のセミナーのゴールは「ペダリング効率の向上 」であり、痛みの改善とか踏む力が強くなるといったような物ではありません。その話の中で、いただいた質問を加えていきながら話していきました。

 

ペダリング効率を向上させるための方法はいくつかありますが、今回は大半の人に言える2つを伝えました。

 

  • ペダルの軌道の接線上に入力する方法
  • 引き足で踏み込んでしまうこと改善する方法

 

それぞれを機能解剖学に則って解説していきます。

 

ペダリング効率を向上させるための理論を参加者の方に知っておいていただきつつ、ニコー製作所のスタッフにモデルをしていただき、その方のペダリングのケースを元におはないをさせていただきました。

 

今回はスタッフの方のペダリングアナリシスのみなので、参加者の方に対してはいただいた質問と、このような癖のある方、ペダリングのベクトル(入力方向)の場合はこのような癖が考えられるので、こういうことをしていきましょう、というアドバイスをお話しさせていただきました。

 

60分という内容でしたが、以外と質問していただき少し時間が伸びてしまいましたが、参加者の多くの方に満足していただけたのではないかと思っています。

 

最後は皆さんと一緒に、恒例の自撮りで集合写真を撮らせていただきました。皆さん、ご参加いただきまして、ありがとうございました。

 


 

【個別指導】ペダリングに関する個別指導

 

基本的に、ストレングストレーニングをメインにする私ですが、意外と体を動かすためのコレクティブエクササイズやリコンディショニングもしていたりします。

 

そうした様々な知識を生かして、希望者の方対象にシマノのペダリングアナリシスを使用して、現状のペダリングと癖を把握し、改善するための《フィジカルに対してのアプローチ》をさせていただきました。

 

初級者から上級者の方まで、受講いただき、ありがとうございました!こちらも定期的に行うことができればと思いますが、その時もよろしくお願いいたします。

 

トレーニングに興味のある方へ

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