パワートレーニングを始めるためにTraining Peaksを使ってみよう(設定編)




過去にTraining Peaksの導入をおすすめしました。

パワートレーニングを始めるためにTraining Peaksを使ってみよう(導入編)

2017.05.26

 

 

今回は、Training Peaksを使用するにあたっての、設定方法をご案内したいと思います。

 

 

まず、自身のアカウントページの名前を押してみましょう。

すると、Settingsという文字が出てくるので、Setthingを押すと以下のようなページが出てきます。

 

 

今回はトレーニングをする上で重要になる強度の設定について説明します。Accountのタブの下にあるZonesを選択し、Powerを設定します。

ZonesのPowerを押すと、Default Powerというページが出てきます。

 

ここで、Threshold Powerに自身のFTPを入力します。

自転車(ロードバイク)でパワートレーニングを行う方法 Part.1 FTP測定編

2017.05.26

 

Auto CalculationのChoose TypeをThreshold Powerに、Choose MethodをAndy Cogganに選びましょう。すると、パワートレーニングバイブルでおなじみのパワートレーニングゾーンに分けて、自身のFTPに合わせたトレーニング数値を算出してくれます。

自転車(ロードバイク)でパワートレーニングを行う方法 Part.2 パワー・トレーニング・ゾーン編

2017.05.26

 

ここで算出された数値を元にトレーニングを組むことで、効率よくフィットネスレベルを向上させることができると思います。

 

Training Peaksをダウンロードされたら、一度ここまで設定してみましょう。

 

ハートレイトで設定する

 

ハートレイトでも設定することができます。

 

ZonesのHeart Rateを押すと、Default Heart Rateが出てきます。

こちらのThreshold Heart Rateには、FTPテストと同様の方法で算出した心拍数を入力し、Max Heart Rateは自身の最大心拍数、Resting Heart Rateには安静時心拍数を入力しましょう。

ここでAuto CalculationのChoose Typeを押すと、パワーよりも多くの種類が出てきます。

 

ここでの私のおすすめは、Threshold TypeにLactate Thresholdを選び、Choose MethodにJoe Friel for Cyclingを選びましょう。すると、パワートレーニングバイブルでおなじみのパワートレーニングゾーンと同じようなトレーニングテーブルが心拍数バージョンで出てきます。

パワーメーターを持っていないけれど、心拍計は使っています!という方は、是非ともこちらでトレーニングを進めてみてください。




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