【富山県へ行ってみた Part.3】天気の寿司職人




富山県サイクリング Part.1 … こちら

富山県サイクリング Part.2 … こちら

富山県サイクリング Part.4 … こちら

富山県サイクリング2日目 (前半)

 

富山県サイクリング、最終日というか2日目がスタート。

この日は”ルートイングランティア氷見”より環水公園を目指す船乗り場”岩瀬カナル会館”である。

 

道の駅 雨晴

宿のルートイングランティア氷見より、まずは海岸線沿いを走行し、”道の駅雨晴“を目指す。

前日まで、台風の影響で雨や曇などの悪天候の心配をしていたのが嘘のよう、そこには晴れ渡った空が燦々と太陽を僕らにまずは宿の先から5分ほど走行すると、それはすぐに目の前に現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

海だ

 

 

 

海だ

 

 

 

海だ

 

 

 

海だぁぁぁぁあ!

 

 

 

実はこう見えてハーフである伊藤透、小さい頃は目の前に海のある家で育ったので、海をみると帰ってきた気になるのだ(どこに)。

 

 

こうして写真のように、雲ひとつない青空の中での海を見ることはあまりないらしく、これだけ晴れ渡った空の下をサイクリングしながら海を眺めることができたのは珍しい経験となるようだ。

 

 

「きっとこのなかに100%の晴れ男(僕)がいるからに違いない」と、先日観た天気の子の影響を受けた思考が自分でも危険だなって思う。走行時にグランドエスケープが脳内再生されるぐらいだった(曲はこちら)

 

 

ところで

 

 

 

俺の撮った映像を観てくれ

 

 

 

こいつを観てどう思う?

 

 

 

 

 

 

すごく…

 

 

 

広いです…

 

 

 

地球を感じた

 

 

 

この目で、この鼻で、この肌で、全てを受け止めて走った景気を前に、僕が今まで見ていた景色はなんだったんだろうかと感じてしまうほどの衝撃を受けた。井の中の蛙、大海を知らずとはまさにこのこと。自分はなんてちっぽけで狭い世界に閉じこもっていたのかと強く感じた。

 

 

母なる海よ、ありがとう

 

 

ちなみにこちらの海岸沿い、進行方向の左手には海があるわけだが、右側はどうなっているのかというと

 

 

 

 

TENT【名詞】
意味 : テント

 

 

そう、キャンプ場があるのだ。

まるで一つの集落のごとく、土曜日の夜から宿泊をしている人たちが過ごしているのであろう。

さざなみに耳を傾け、ハンモックの上で揺れながら海に陽が落ちていくシーンを眺める…

 

 

これほどに地球を感じる環境はあるだろうか

 

 

いやないだろう。

 

 

 

そのまま走行すると、小さな岬がある。

そこからみる景色はこんな感じである。

 

 

 

 

 

 

180度の海

 

 

ドローンで空撮したい

ドローンないけど

 

YouTubeで紹介したい

YouTubeやってないけど

 

 

よくわかんない欲が湧いてくる景色だった。

 

 

その目の前には電車も通る。どうやら撮り鉄の人たちにはたまらないらしい。

 

 

んー確かに、この写真を見ているとハマる理由は分かる気がする。

どうでもいいが、今フランスに行っている森崎選手は電車が好きだということを思い出した。いつだったかのタイミングで電車について熱く語られたような記憶があるのだが、全く興味がなさすぎて右から左へ受け流していた記憶がある。

きっと、彼ならこの光景はドラクエでいう”くさったしたい”ばりによだれが出るほどの光景になるのだろう。と、勝手な妄想が膨らんだ。

 

そんな小さな岬で海を背景に集合写真。

 

 

 

うん、旅っていいな

 

 

そう思うには十分すぎる世界であった。

 

 

そこから5分ほど進むと、道の駅雨晴に到着である。

 

ちなみにこちらの道の駅雨晴は、サイクリングステーションになっています。

サイクルラックはもちろん、水分補給や空気入れなどの工具も用意されているで、サイクリストが非常に多くいらっしゃいます。

 

さて、こちらの道の駅雨晴を登っていくと、こんなものが刺さってました。

 

 

 

 

実はこちらの富山湾、なんと世界で最も美しい湾にも登録されたほど美しいのです。

 

ここには展望台もある。

 

 

展望台から、また海を高いところから海を眺めることができるのですが、それがこちら。

 

 

 

 

きもてぃ

 

さすが世界で美しいと称される富山湾、風も気持ちよくて半端なくリラックスできますね。

 

展望台の中では、そんな絶景を眺めながらアイスコーヒーやちょっとした軽食が食べられます。

 

僕はこちらを楽しみました。

 

 

雨晴サンデー

 

 

空の青、海の青、サンデーの青…

 

贅沢の極みだなぁと思いながら食べていたら、ちょっとびっくりしたことが…

 

 

レシートの雨晴の雨の字が空から雨降ってるみたい!!!

 

カッケー

 

こうしてパフェを食べながら青空と海をずっと眺めていると、ふつふつとこの風景を背景にした自転車で走行している写真が撮りたい欲が湧いてきたので、チャレンジしてみました。

 

それがこちら

 

 

 

 

おんちゃん、いい写真をありがとう。

 

 

ちなみに僕がおんちゃんを撮った写真はこちら

 

 

 

 

 

わし、むちゃくちゃセンス良くない?

 

 

 

ちなみにおんちゃんが撮った僕の写真

 

 

小さい

小さい

小さい

小さい

 

 

こうして写真を撮って遊んでいる僕の頭に、こんな言葉が降り注いできた。

 

展望台から自転車と電車が走行している絵を撮ったら、バエじゃない?

 

よく見かけるようでよく見かけることがないその映像を撮るために、30分に1本通過する電車を待ち、ぶっつけ本番の一発撮影という形で実施することに。練習しようかなと思ったらカンカンと音が鳴り始めたので、電車がすぐに来てしまう状況に。

 

ぶっつけ本番。

 

一発だけ。

 

その時に撮れた写真がこちら!

 

 

 

 

雨晴は、いいぞ

 

 

僕らは旅の案内人、島津さん(初登場)にカメラを預けて、そのまま旅立つのであった…(島津さん、ありがとうございました)

 

SUSHI ACADEMY

 

新湊すし塾さんに寿司を握りにきた。

 

 

入り口には法被がある

 

 

ということで着てみた

 

 

 

 

 

やべぇやつだよ

 

 

 

合わせて、帽子もかぶってくれとのこと

 

 

 

実際に被ってみると…

 

 

 

 

 

 

いややべぇやつだよ

 

 

身支度(?)を整えたあとは、いよいよお寿司を握ります。

8種類のネタを握るわけですが、左手の親指と人差し指でネタを挟み、右手で20gのシャリを握るのだが、これが難しい。

“20gを握ってください”と言われても、全然20gにならない。25gとか15gとか全然定まらないし、1g違うだけで大きさが違うなぁという印象を受ける。ちなみに、北陸はシャリは20gほど、他のエリアでは18gとか15gとか小さめになるらしい。確かに、今まで食べてきたお店ではネタの大きさが違ったし、色々とあるのかも。

 

後ほど気づいたが、この帽子の大きさ調整できるらしい。知らずにそのまま被ってた。

 

 

この頭のテイスト、昔見た何かに似てるなーと思ったんだけど…

 

 

 

 

 

どうみてもジャムおじさんです本当にありがとうございました。

 

 

さて、実際に握った自分の寿司を見てみるとこんな感じ

結構上手くない?

 

記念にパシャり。

 

ジャパニーズ、スシ、美味シイ、デス

握ったお寿司はネタに助けられたのか、とても美味しい!

 

そこで寿司体験をさせていただいたら、表彰状をいただけるようで、記念撮影。

 

 

 

SAZAN(あいの風プロムナード通過)

 

お腹いっぱいになったところで、コーヒーが飲みたくなった。それでも、ただのコーヒーじゃない。心身ともに気持ちよくさせてくれるコーヒーが飲みたい。やはりサイクリングを楽しむためには、コーヒーがつきものである。

 

そんなコーヒーを飲むために、僕らは海を渡った。

 

 

 

Google Mapでは表せなかったが、北側に”あいの風プロムナード”という橋があるのだが、そこに向かった。

 

エレベーターから登り、車が走る橋の中を通行することができる。たくさん写真を撮ろうと思ったので、ここで一つだけ問題がある。

 

実は高所恐怖症なのである。

タマヒュン。いわゆるタマヒュンが僕を襲い続けてきたが、橋の真ん中あたりに到着することにはすっかり慣れ、黄昏るように浸っていると、写真を撮るの忘れてた

 

この橋から見える景色は見て欲しい。

 

反対側へ抜けて5分ほど走行すると、”Sazan“に到着するのであった。

 

サイクリストも気軽に立ち寄れるように、サイクルラックがちゃんと置いてあるのいい。

そんな海の目の前にあるこのSazan、店内が最高である。

 

オープンテラスもあって、そこから海の風を浴びながらカフェを楽しむのもいいよね。

 

でも、この日はマジで暑かったから店内で夜露死苦してました。

 

夏のサイクリングにキンキンに冷えたアイスコーヒー

 

ほんっとうに、いいですね

 

なんでこんなにサイクリングとコーヒーの相性ってバッチリなんだろう?

カレーと福神漬け、いや、納豆にネギぐらいの相性であり、なくてはならないものになっている。

 

そんなよくわからないことを考えつつも、コーヒーと海の風に満足したところで、僕らは旅のゴールとなる岩瀬カナル会館を目指すのであった…Part.4へ続く (クリックで次の記事へ飛びます)




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