【富山県へ行ってみた Part.1】 未知との遭遇




富山県サイクリング Part.2 … こちら

富山県サイクリング Part.3 … こちら

富山県サイクリング Part.4 … こちら

というわけで、バイトの恩田拓選手、通称おんちゃんを連れて富山県にやってきたのだ(前説何もないので、安心してください)

 

富山県サイクリング1日目

が始まった。

おんちゃんサイドの富山県旅のブログはこちら

 

瑞龍寺

かんかん照りの暑さの中、スタートはここ、富山県高岡市にある国宝瑞龍寺から始まる。

こちらの瑞龍寺は、400年以上も続く歴史的建造物で、当時は3万6000坪(東京ドーム3個分、伊藤透でいうと7万5000人ほどが寝た状態ほどの広さ)であったが、火災や資金的な影響などもあり、今では3分の1ほどの大きさに収まったという。

 

瑞龍寺の入り口にある、こちらの小屋で入場券を手に入れる。それと同時に僕は500円を使ってペットボトルを一般買って、乾いた喉を潤していた(まだスタートしてないのに)。

軽く喉を潤しながら、早速ガイドの方に案内していただきながら中をめぐる。

 

さて、こちらの瑞龍寺の構造は、七堂伽藍を体に見立てた配列で建築されたよう。現在は七間浄頭(トイレ)と大庫裏(お風呂)がなくなくなっていたが、その他はある模様。このブログでも写真を沢山載せているが、現状残っている各所でも十分歴史を感じることができる。

 

こちらのご案内いただいた総門を越えると…

キレーだなー

 

さらに、山門を超えると…

いやキレーだなー

芝生がサッカーグラウンドみたいなシマシマになってて”フリスビーやりたくなるぐらい綺麗だな”というIQ2ぐらいしかないような感想しか言えないほど、感無量という感じ。”でも時代で考えらた蹴鞠か、HAHAHA”て考え直せるぐらいには冷静さを取り戻せたからIQ20ぐらいはあるだろう、いくらなんでも。

 

うん、わけわからん。

 

そんな個人的な脳内を実況するのもなんだから、仏殿を囲うような回路を通ったときの写真を。

 

その回路は綺麗な障子窓があり、そこから入り込んでくる等間隔に並んだ光が模様のようにも見えます。

きっと春とか秋になってくると、この日当たり具合がちょうど気持ちいんだろうな。

 

更に進むと調理場がある。昔は200名ほどの修行僧を抱えていた頃もあり、そのためにこんなに調理場が広いみたいだ。

いったいお米が何号炊けるんだろうか?200人分だとして、2人で1号だとしても…100号!?

もしそんなお米が食べれるとしたら…おら…おら…

 

 

オラ、ワクワクすっぞ

 

 

そんな通路も進んでいくと、法堂にたどり着きます。

こちらの法堂の中には、素敵なお仏壇があるのですが、申し訳ないことに何よりも気になったのは”お抹茶を味わえる乙な空間”があるということ。調べたことはありませんが、国宝の寺院にて抹茶を飲むことができるのは、ここだけではないだろうか…?

 

注文したはいいものの、なんと130円足りない。

あれ、さっき500円あったのになんでだ?

 

…あっ

 

あぁぁぁぁっ

 

おんちゃーん

130円貸して

 

というように、入り口で買ったドリンクが原因でスタッフであるおんちゃんに借りるという、雇い主にあるまじき行為が発生した。が、そんなおんちゃんの優しさに助けられて、お茶が飲めるのであった。

 

意外と早めに出てきたお茶。その瞬間、写真に収める二人。

サイクリストとしてはガタイがでかい2人(おんちゃん70kg / 私80kg )が写真を何度も撮っているシーンは、端から見たらやばいやつだったに違いない。

 

しかし、そんな2人が頑張って撮り続けたその写真がこちら。

 

ばえー

想像以上にバえるー
※でもなんかボケてない?というのは言わないでね

 

写真を撮り終えたら、ちょうどいい温度を保ったまま飲むことに。

抹茶って正直当たり外れが多くて、あまり期待していなかったけどマジうまいと声を大にするぐらいには美味しかった。

 

見事なお手前でした。

 

が、そうこう堪能していると時間が来てしまい、次の場所へ向かうために早急に入り口に戻るのであった。

 

さて、そんな瑞龍寺の入り口には利用車両の駐車場があり、その片隅には写真のようなバスがあるのだが…

運転席に何か見覚えのあるキャラクターにいることに気づいた。

 

バスの入り口を除いてみると…

 

 

!?

 

 

僕ドラえもぉぉぉぉぉぉおん
(CV.大山のぶ代)

 

どうやら、ドラえもんの作者である”藤子・不二雄・A”先生は富山県出身ということで、富山県にはいたるところにドラえもんがいるらしい。ということで、記念にドラえもんと撮影しておきました。

シュール

 

っていうかドラえもん写ってねー

 

とまあ、こんな感じで歴史的建造物として、茶屋として、アトラクションとして、楽しんだ私たち一行は、記念撮影をして次の目的地へ出発するのであった。

 

 

おとぎの森公園

 

次の目的地は、瑞龍寺から離れた場所にある”高岡おとぎの森公園”

この園内に”ドラえもんの空き地”というスペースがあり、ドラえもんたちに会えるという。

“たち”ということは…期待を胸に、向かうのであった。

 

ルートはこちら。

自転車で走行したら、だいたい10分ぐらいで到着したのではないだろうか?

 

こちらの高岡おとぎの森公園は緑がいっぱいあります。

入り口となるこのトンネルを抜けると、そこは

 

 

 

 

 

不思議な街でした

 

 

 

 

いやー綺麗な景色ですね

 

全体像はこちら

 

そう、ここがドラえもんたちに会える!!!あのドラえもんの空き地になるわけです!!!

 

 

僕ドラえもぉぉぉぉぉぉおん(2回目)
(CV.大山のぶ代)

 

ちなみに僕が気になったのは、可愛がられたであろうドラえもんのしっぽの禿げっぷりよりも、

 

 

!?

 

 

 

一体だけ草生えとる

 

 

それを見た僕も草が生えて二重の意味で草が生えたwwwww

 

という無駄な僕の頭の中の思考は、(なぜか)ジャイアンを挟んだ集合写真のインパクトで消えて行きました。

 

 

そんな集合写真を終えた一行は、次の目的地へ向かうのであった…Part.2へ続く (クリックで次の記事へ飛びます)




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