いきなりですが、問題です。




本日は台風で、個別指導や自身のスタジオ営業などの予定が大幅に変わってしまいました。反対に、クライアント様側からの立場を変わると、今日実施予定だったトレーニングをどのように埋め合わせしよう?とか、とか考えられると思います。

うまくトレーニングが進まないときもあるよな、と考えている中でTwitterにこんな投稿をしてました。

なぜ、このような投稿をしたのかというと、トレーニング情報が数々出回っているはずなのですが、それらを目的目標から逆算して当てはめて実施しているのか、はたまたはポジティブな結果が出ているからとりあえず今週はこれを実施しようとしているのかを考えて欲しかったからです。

 

過去にもブログで何度か紹介していますし、参加していただいたことがある方はセミナーにて紹介したことがあると思いますが、トレーニング計画は逆算で考えます。トレーニングだけでないですが、目的目標を達成するためには、このタイミングではこうならないといないといけないだろうと、常に考える必要が有ります。

 

ということで、こんな問題を通して、自身がどのようにトレーニングを考えているかを知って欲しいと思いました。

 

いきなりですが、問題です。

 

Twitterではその他の情報を書ききれなかったので、以下の情報も元に、まずは半年間のトレーニング計画を立ててみてください。

  • 現状のCTLは65
  • 1週間でトレーニングできる時間は8時間までとします(平日1時間 /土日2時間まで)
  • 勤務時間は9時から18時、通勤に片道1時間かかるため、トレーニングは帰宅後に実施する
  • 今までインターバルは実施したことがなく、土日に自転車仲間とアタックするぐらい
  • 筋トレは職場近くのスポーツジムで行い、フリーウエイト/ダンベル/基本的なマシンエクササイズがある
  • 筋トレをする日はローラーを実施することができないものとする(逆ももちろん不可)。
  • 半年後には体重の減量ではなく絶対的な出力向上の結果として4.5w/kgを求める
  • この間、レースやイベントに参加する予定はなし

 

あなただったら、この方に対してどんなトレーニングを提案しますか?興味のある方は、こちらのブログの過去の記事を参考に、まずは半年間のトレーニングを組んでみてください。

目的目標を考慮したトレーニングの流れを考えよう Part.1 目的目標設定編

2017.09.06

自転車(ロードバイク)のために行う1週間のトレーニングの流れを考えよう Part.1 基礎基本編

2017.05.26

 

ちなみに、結論を言います。トレーニングに対する絶対的な答えはありません。ただし、なるべく最速最短で目的目標を達成できるようには、どうしたらいいのかを考える必要が有ります。そのためには、現在ある素材(クライアントデータ・自身のトレーニング知識・経験など)をうまく調理(プランニング)するかを考え抜く力が必要になります。

 

皆さんは、上記のデータの素材、あるいは自身のデータの素材を、どのように調理しますか?どのように調理していますか?トレーニングに興味のある方は、以下のフォーマットをダウンロードし、まずは今回の問題に対する自身の考えを入力した後に、私のメールに送ってください。その中から、抽選で1名様にオンラインカウンセリングによる無料のトレーニング診断をさせていただきます。

記入用トレーニングプランの簡易フォーマット用

 

宛先→info@toruito.com

題名→問題の回答

と入力し、ファイルと共に送信してください。

回答の締め切りは9月11日(火)までとさせていただきます。また、9月12日(水)に僕自身が考える解答をお答えしたいと思います。

 

あとがき

実は、上記の問題は意外と簡単だったりします。

 

例えば、この問題に合わせて「実は糖尿病」とか「心臓や脳に病有り」などの内科系疾患をお持ちの方で薬を処方されている方だったり、「3ヶ月前に大腿骨骨折経験あり」とか「腰椎ヘルニア」などの経験がある方だったりすると、これまたお話が変わってきます。プロアスリートではなく、一般の方を指導する場合は、そうしたケースもよく聞く話です。

 

コーチングやトレーニング指導の現場は常に感じで、僕はこうしたプログラムを作り上げていくのが楽しいですね。




トレーニングに興味のある方へ

  「自分の場合はどうしたらいいの?」 「自分のトレーニングは合っているのか?」 など、トレーニングに関することで興味を持っていただけたり、お悩みがあれば、当方が運営するスタジオやオンラインにて個別指導をさせていただきます。 興味がある方は、こちらからお問い合わせください。